2014年02月04日

歯医者のウソ

「歯医者のウソ」

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「ウソ」というよりは、「無知もしくは無為」といったほうが
正確かと思います

虫歯、歯槽膿漏といった症状の「一部」が
「噛み合せ」からも!生じているからです
あるいは体の骨格のバランスの歪からも生じている・・


それを多くの歯医者が知らないか
知ろうとしないだけか
知っていても手を出さない
というのが現状ですから

ざっくばらんに言って
「歯医者のウソ」という題名になったと思います

噛み合せがいろいろな症状を引き起こすことは
30年ぐらい前からささやかれていました
古くは市波治人
吉田観持氏の構造医学
など数え上げたらきりがありません

その後さまざまな講演会が色々な先生方によって開かれ
ブームになっては消え去っていきました

「説」としてはそれぞれOKなのですが
一部の患者さんにあてはまるけれども
すべての人にあてはまる公式になっていないからです
「解」の導き出せない多次元方程式

・・で経験的に治療してみたら結果オーライだった
というのが今までの「噛み合せ治療」の流れです
理屈は後付けで考えての講演会

ただし無駄ではありません
こうした先生が数多く輩出されていけば
いずれ解法がみつかるでしょう

読んでいて良い刺激になった本でした






posted by nob at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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