2015年01月15日

生き方は星空が教えてくれる

生き方は星空が教えてくれる

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著者は木内鶴彦さんという方で
彗星捜索家(コメットハンター)だそうです

夜空の中で見つけた彗星がもし新発見のものであれば
彗星にあなたの名前がつけられるという(永遠に)
夢のようなお仕事です

すでに幾つもの彗星に木内氏の名前が付けられていて
天文家としては世界中に有名な方です

歯科のようなちまちました世界より広い宇宙空間を見上げている
天文家は私にとっては、ちょっと憧れでもあります

子供の頃から星に興味のあった木内氏は
漠然と宇宙飛行士になれたら・・と
まず自衛隊に入りそこからNASAを目指そうとするのですが

あるとき勤務中 病に倒れます
一晩で72キロあった体重が42キにまで減少し
生死の境をさ迷います

奇跡的に命はとりとめるのですが
自衛隊での勤務は困難で

その後、実家にもどり
夜空を見上げ星の観察を始めたところ
家と山の往復でしだいに体力が回復して
次々と彗星を発見できるようになったようです

さて、新発見ばかりでなく、とある彗星を「再発見」して
事態は急展開をみせはじめます
130年間行方がわからなかったその彗星の名前は
スウィフト・タットル彗星
再発見ですから木内氏以外の別の方の名前がつけられています

再発見後、木内氏に連絡が来ます
アメリカスミソニアン天文台のマースデン博士より届けられた
情報でその彗星が2126年に地球に衝突する可能性があると
いうものでした

大きさは20Km(木内氏の計算では7Km~25Km)
これだけ大きなものが地球に激突したら恐竜絶滅以来の惨事です

残された時間は100年ほど
ここから彗星監視体制をつくるため
世界的なネットワーク構築として
アメリカの軍事技術だったインターネットが供与され

さらに彗星を破壊もしくは軌道をそらすため核ミサイルを打ち上げる
準備として宇宙ステーションの建設が始まっています
(宇宙ステーションから発射したほうが誤差が少ないらしいです)

まるで夢物語かSF映画の世界ですが
現実の時計の針は着実に進んでいます
間に合うかどうかぎりぎりだそうです

さて、木内氏はもうひとつ別のお話で大変有名でもあります
先ほど生死の境をさまよった・・ということですが

いわゆる「臨死体験」をされたのです
その内容はずっと人には語らなかったのですが

今までの臨死体験のような
お花畑がでてきてというような話ではありません

もっと壮大なお話が出てきます
その内容はこの本
「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み

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これはそれぞれの方、読者の受け取り方しだいですから
興味がありましたら読んでみるのが良いと思います
結構疑問に思っていたことが
解消できました
私は
皆様はどうでしょうか?・・・






菱田デンタルクリニックのHP


























posted by nob at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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