2015年11月08日

おなかが痛かった・・

朝、起きたときからおなかが痛かったのです・・

左半分が痛かったのですが、そのうち何とかなるだろうと
思っていたのですが

なんとかなるどころか、ますます痛みがきつくなってきました

診療しながら、休むを繰り返し
人に見られないような場所でうずくまっていました
午後の診療は予約した患者さんをこちらからキャンセルして
救急車のお世話になろうとうつむきながら
考えました

下痢や食中毒のような症状ではありません
トイレに行ってもなにも出ないのです
歩くとピーンと痛みが走りぬけ、常時、包丁が突き刺さっているような
痛みでした
脂汗がにじみ声が出ませんでした
ヘルニアならどっか飛び出して膨らんできますが
それはありません

尿路結石か?とも思いましたが

どうも腸がねじれているようです
触ると、痛いのですが、何もしなくてもすでに
痛いのですから、とりあえずマッサージを自分でやってみました
腸の位置が自分で触ってなんとなくわかり気持ちの良くなるほうへ
力をかけていきます
すると少しずつ腸の位置が元に戻り始めたのがわかり
痛みが薄らいでいきました

一過性の腸ねん転?

こんなことができたのは、体脂肪率が一桁台だったからかもしれません
上がら触って、腸の位置が確認できましたので・・

またもうひとつ感じたのは、この痛みのある間
背中のこりや肩こりが全く無かったことです

どうも内臓というのは「背骨にぶら下がっている」ようだということです
内臓の位置のバランスによって肩こりや腰痛がでるのではないか?

そうすると生命維持にあまり影響のない部位(肩や腰)に体のひずみを集め
バランスをとるために内臓の位置が決まり
全体として被害が少なくてすむ代償性の肩こりや腰痛が出ている
という仮説を立ててみました

そうすると、肩や腰をマッサージするよりも
内臓を(おなか)マッサージしたほうが
良い結果がでるのではないか?と思います










posted by nob at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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