2015年11月26日

片付けがうまくいく方法?


引越しのお手伝いをしています
休診日に片付けをやっているのですが

思ったことがありまして

それは

「片付けは他人がやったほうが速くできる」
ということです

引越し作業のさなか
物を片付けていると
思い出の品物が出てきて
古い写真や新聞紙、おみやげ物、いただきものがでてきますと
家族のものはそこで手が止まってしまって
思い出にふけりだすのです

そこから捨てられない、片付かない、どうしたらいいかわからない・・といった
連鎖が始まってしまいます

第3者の目で見れば、冷静に、機械的に物事を処理できるので
これは要るだろう、これはいらないだろうと
すぐにゴミ袋がいっぱいになりますが
当事者になると迷いが出るのです

それからさらに感じたことは

「自分の部屋が片付かない理由」もそこにありそうです
他人の目でみたほうが無駄がはっきりわかるのです

子供にちゃんと片付けなさいといってもうまくいかないのも
同じ理由が少しあるのかも知れません

そんな時、他人が「一緒に手伝いましょう、一緒に片付けましょう」
と持ちかけたほうがうまくいくような気がしてきました

頭越しに片付けろ!というよりも・・・

もっと話をひろげると、外国人からの視点のほうが
日本の問題点がはっきりわかるんじゃないか?ということもあります

日本の官僚や政治家(政治屋)さんがいっぱい集まっても
日本の国の改革はうまくいかないだろうということです

幕末、日本を洗濯いたし候・・といった坂本竜馬は
脱藩浪人でしたし
明治維新をすすめたのも幕府ではなく、長州、薩摩といった
外様藩でした

まあそんなことから
日本を変える方法の1つとして外国の方にお願いしてみるのも良いのでは
ないでしょうか?

「WHY?japanese~!!」といったふうに
厚切りジェイソンに滅多切りにしてもらったほうが・・・



ああ、それにしても引越し作業で腰がいたいわ〜



















posted by nob at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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