2015年04月16日

おだまき(植物画 ボタニカルアート)彩色はじめました

おだまき(植物画 ボタニカルアート)彩色はじめました

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花は散ってしまいましたが、記憶と写真と創造?の合成で
彩色をはじめました

2時間かかってここまでです

夏までに仕上がるかどうかという進み具合です



2015年03月22日

「おだまき」の下絵 鉛筆 (ボタニカルアート 植物画)

「おだまき」の下絵 鉛筆 (ボタニカルアート 植物画)

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「おだまき」・・あまりよく知らない花でした
教室に持っていくと、皆さん
「あっ、おだまき だ・・」と
すぐ反応してくれました
植物の世界ではよく知られた花なのでしょう
私は少しづつ覚えていくしかありません
専門バカですから

咲いた花の後ろに魔女の帽子の先っぽみたいな形がついているのが
おもしろかったので サンリョー園芸センターで
1鉢211円(税込み)で買いました

それまで絵の題材になるものをずいぶん探して
売り場で30分ぐらい迷いました

あまり大きな花は描く時間がありません
いつも手のひらに収まるサイズのものばかりを
選んでしまいます

あたまの中で時間配分ばかり考えるクセがついています
今日は下絵で2時間

まだ下絵の完成にもなっていません
日常診療に追われてペンや筆をとる時間が少ないためか

花は変化して散っていくのが早く感じられます

そういえば昨年は桜の花見に行けなかったなあ
今年はどうかな?



2015年02月19日

梅の花(ボタニカルアート、植物画)あとちょっと

梅の花(ボタニカルアート、植物画)あとちょっと・・

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第3水曜日はPM1:30より東郷町のいこまい館で
ボタニカルアート(植物画)教室に通っています

梅の花の彩色・・してますが
なかなか進みません
昨年下書きしたものに1年かかってやっと
到達しそうなのですが

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花の部分がまだちょっと気に入らないので
来月に持ち越しします

菱田デンタルクリニックのHP

2015年02月06日

梅の花(ボタニカルアート 植物画)

梅の花(ボタニカルアート 植物画)

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まだ梅の花は咲いていないのですが
昨年中断した下書きで終わってしまった
梅の花の彩色中です

細かいところがよくわからないので
早く咲かないか・・と
待ち続けている今日この頃であります

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あと1〜2ヶ月で完成・・の予定です

菱田デンタルクリニックのHP

2014年12月18日

梅の花(彩色開始)

梅の花(彩色開始)

今年2月下書きして途中で途絶えていた
梅の花の彩色を再開しました

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現物はもう無いのでデジカメで撮った写真と記憶と想像力(創造力)を頼りに描き始めました

今からやれば、来年の2〜3月ごろ梅の季節に間に合うかも


2014年12月04日

クヌギ(・・だと思う)ボタニカルアート 点描画

クヌギ(・・だと思う)ボタニカルアート 点描画

あと・・もうちょっとで完成しそうなのですが

たぶん「クヌギ」の葉っぱとその実とおぼしき題材です
近くの公園で落ちているのを拾ってきたものですが
図鑑をみるとクヌギ以外にいろいろな種類に該当しそうです

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こっちは葉っぱ中心
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こちらは実をアップ
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まだちょいと描き足したいところですが
学術名がわからないので
完成というわけにはいかないようです

しばらくは現場へ行って
図鑑とにらめっこです




2014年11月06日

クヌギの葉っぱと実

クヌギの葉っぱと実

クヌギの葉っぱと実の下絵(鉛筆、実際にはシャープペン0、2〜0,7ミリ)
が大体終わったので
ペンで輪郭をつけることにしました

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今回は黒の水彩ペンのみで彩色はなしです

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ボタニカルアート教室講師の安藤栄子先生に薦めていただいたペンがこれ
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なのですが、前回私がマンガイラストコーナーで見つけた
0、05ミリ、0,1ミリのパイロットの水彩ペンよりはるかに細い

COPIKという1本400円(税抜き)のペンがありまして
0,03ミリという劇細で髪の毛まで表現できそうな細さです
(安藤先生ありがとうございます)

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まだ途中なのですがもう少し時間があればできれば年内に完成したいところです






2014年10月26日

「生薬の花」武田製薬(非売品)

「生薬の花」武田薬品(非売品)

武田薬品は日本の製薬会社の中で一番大きな会社です
創業230年続いているそうでこれを記念して
薬用植物の図鑑として発刊されたのが
生薬の花」です
2011年6月 発行

非売品で値段がありません
なんとか手に入れられたのは幸運でありました

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この写真は北海道のシンシュウダイオウの栽培風景です
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巻末の桜の写真は京都薬用植物園です

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本の中は薬用になる植物の写真と花の写真がのっています
これは桔梗の花ですが
咳、のどの薬になるそうです

司馬遼太郎の小説「竜馬がいく」の中で
千葉道場の娘さな子が庭に桔梗の花を植えるシーンがあります

咳のお薬になると言って植えているのですが
坂本竜馬の家紋が桔梗であったので
彼のことを恋しく思って植えているとう
但し書きがあったのを思い出しました


私はまだ桔梗の花の絵が完成しません

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2014年10月24日

0・05ミリの水性ペンを買いました

0・05ミリの水性ペンを買いました

ボタニカルアート用の細い水性ペンを買いました
先が0・05ミリとシャープペンシルより細いことになりますが
紙に描けばにじみも広がるためシャープペンで描いたぐらいのものになります

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上がパイロットのDRAWING PEN
下がSAKURAのPIGMA という商品です
どちらも150円前後でした
一時はネットで注文しようとしたら
送料が420円もかかるので
名古屋駅の東急ハンズで購入しました

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ペン関係はあちこちに散らばっていてこのペンは
漫画を描く用品のコーナーにありました
(ちょっと探すのに苦労しました)
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ペン先を取ってみたところです
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今回描くのはクヌギの葉っぱと実

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鉛筆でしたがきしたところまでです
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このペンにはそのほか色が赤、青、茶色、変わったところでは
灰色(シルバー)がありました
すべて使いこなせるものではないので今回は「黒」のみ買いました

どう仕上がるのか楽しみですが
このペンを勧めてくださいました
安藤栄子先生ありがとうございました

ああ、でもあと本当はマンガでも描きたいなといつも
思っています

機会があったら・・・ですけど






2014年10月16日

送料420円だったか・・・

昨日の第3水曜日は休診日で
午後からボタニカルアート(植物画)教室に行ってきました

教室講師の安藤栄子先生から勧めてもらった
細さ0.1ミリのペン(パイロット)を検索して
楽天で注文しようとしたら
通常価格172円が132円とお得そうでしたが
いざ画面を進めていくと
送料が420円加算されて
かえって高くなってしまうことに
気がついてあわてて取り消ししました



すすめていただいたのがこのペンです
ペン自体は大変細く描くことができるのですが
くれぐれもあわてて注文しないほうが良いものです

こういうとき取り消しのボタンというかアイコンは
大体とてつもなく小さくて
どこのあるのかさえわからないことがあります

以前注文したときネットの接続が悪くて
取り消しできていなくて
同じものが4つも送られてきたことがあります

ネットでの注文は個数、桁数を間違えると
残念な結果に陥ることがあります






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