2013年05月12日

既製品マウスガードでアレルギーが出てしまった

マウスガードには既製品のものがあります
大体2000円〜5000円といったところでしょうか

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これは私が購入した既製品マウスガードです
お湯につけて軟らかくしてから素早く口の中に入れて
歯に合わせるというものでした

しかしながら・・
入れて数秒したところで口の中が猛烈にかゆくなってきました
まるで口の中を蚊に100匹ぐらい刺されたぐらい・・・

落ち着くまで、何度もうがいをして吐き出しました

「あ〜、きつかった・・・」

それから何日かしてもう一度挑戦してみました
たまたまタイミングがおかしかったのかもしれない

しかし、結果は同じでした
またしても猛烈なかゆみと腫れに襲われました

「これは患者さんにはとても推奨できないな・・」

たまたま私が仕事(診療)でいつもゴム手袋を常用しているために
ゴム系のアレルギー体質になっているのかもしれません
手の皮はいつもボロボロです

逆もいえるかもしれません
つまりこうした既製品のマウスガードを常用していると
他のゴム系製品にアレルギーが出る可能性もあるかもしれません


例えば、既製品マウスガード常用者が
体内にアレルギー反応を隠し持っていて
知らずに外科手術を受ける時

ドクターの手術用グローブに反応して
手術中ショック反応が起きるとか・・

安物なりの眼に見えないリスクを背負い続けるより
しっかりしたマウスガードを入れる方が
選手生命だけでなく
自分の本当の生命を守ることになるのかもしれません


カスタムメイドマウスガード

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posted by nob at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ歯学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

競技用マウスガード

競技用マウスガード

スポーツ競技の試合や練習中は瞬間的ですが
非常に強くくいしばります
数十キロ〜100キログラムを超える場合もあります

競技用マウスガードは
@自分自身の噛む力から歯を守る
A打撲とか「外からの力」から歯を守る
B脳震盪の防止
の効果があります

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あとは・・・見かけ倒しで装着してみて
からまれた時に
相手をびびらせてみる・・防犯用品になる

とか?




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2011年11月25日

マウスガード3000円

マウスガード3000円

愛豊歯科医師会日進支部に所属する歯科医院では
現在マウスガードを3000円(税込)で製作しています

通常マウスガードは2〜3万円ほどしますが
この金額3000円ですと、利益自体まったくありません
歯科医師会でお金を出し合いましてマウスガード普及のための
金額ですので、予算が無くなりしだい
終了となります。

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本来5000円なのですが、歯科医師会で補助金を2000円出しまして
自己負担3000円(税込)で装着できます。

ただし注意事項があります。
・おひとり1回限り3000円(2回目からは5000円)
・中学生以上の年齢の方にかぎります
・製作の前に虫歯、歯周病の治療が必要になることがあります
・お電話にてご予約のうえ受診お願いいたします

菱田デンタルクリニックスポーツ歯学のページ

カスタムメイドでないタイプはこちらから


















posted by nob at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ歯学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

競技成績上げるには「べろ」の力を抜け!

スポーツ競技をするとき、べろ「舌」の力を抜くと、うまくいきます。
 たとえば、マイケル・ジョーダンがシュートするとき見ていると、べろを出してシュートしてましたし、もう少し古くなりますが、ジョイナーというオリンピックで活躍した女性短距離ランナーもゴール直前になると、笑いながら、口をあけてフィニッシュしていたものです。

 これは、べろに力が入っていると、肩に力が入り、力みの元になるのでしょう。
 大リーグで活躍する松阪大輔投手も、ヒットを打たれると、べろを出して、リラックスさせています。

 実は、べろ「舌」と肩は筋肉がつながっているのです。
舌には舌骨筋ー舌骨ー肩甲舌骨筋ー肩甲骨というつながりで肩とつながっているのです。むかしから日本人は、歯をくいしばって・・・などといってるものですから、オリンピックとか、ワールドカップでここ一番弱さと力みが出て良い結果が出ていません。

 歯の治療をしていると、べろに力を入れている人は、大体肩コリでもあります。みなさんもべろの力を抜いてリラックスしてみてください。


http://www.ric.hi-ho.ne.jp/hishida-dental/

菱田デンタルクリニックスポーツ歯学のページ

菱田デンタルクリニック噛みあわせ治療のページ




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2010年01月28日

超一流スポーツ選手の歯のかみ合わせの特徴

一流のスポーツ選手の口元を見てみると、大体「切端咬合」という、ちょうど上下の前歯が爪切りのように噛み合わさっている。他に例をあげれば、大リーグのイチローも松井秀樹も切端咬合。かつてロッテ、中日で活躍した三冠王の落合もそうである。すべての歯が均一に近いかみ合わせをもっていて、パワーロスが無いのだろう。幼少のころから長いトレーニング、練習を積み重ねてくるうちに自然に歯並びがそのように並んだのかもしれない。

 また、体を一方向だけにねじる、テニス、ゴルフ、野球の投手などはかみ合わせがどちらか一方向に偏ってくることがある。これは、体のねじりから代償性にゆがんでくるのだが、ただし過度にゆがんでくると、成績は悪くなる。ここでも、選手生命が長い、超一流選手はかみ合わせのズレが無い。ほぼ左右均等である。

 少し気になるのは、石川遼君のかみ合わせを見ていて、ゆがみが出始めていることだ、選手生命が意外に短命に終わってしまうかもしれないので、トレーニング方法、骨格、かみ合わせをチェックしたほうが、いいかもしれない。


スポーツ歯学

菱田デンタルクリニック
posted by nob at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ歯学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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